MIND TRAILプロデューサーの齋藤精一さんと一緒に曽爾を歩き、齋藤さんがMIND TRAILを始めたきっかけや特別なえぴsソード、MIND TRAILに込めた想いを聞きながら、作品を鑑賞いただきます。
曽爾の雄大な自然の中を歩きながら、「そこに当たり前にある自然さえも作品に見えてくる」、そんな不思議な感覚をお楽しみ下さい。

【ツアー概要】
開催日時:2022年9月18日(日)10:00 – 12:30(集合時間9:45)
集合場所:曽爾村役場正面玄関 前集合(〒633-1212 奈良県宇陀郡曽爾村大字今井495-1)
ツアー場所:曽爾エリアコース内(曽爾村役場〜屏風岩公苑までのコースを想定)
※ツアー終了後はご自身で復路コースをお楽しみください。
参加費:無料
定員:10〜15名程度 ※定員に達し次第受付終了

お申し込みはこちら
https://mindtrail-okuyamato2022-tour-saitoseiich-soni.peatix.com

※雨天時の開催について
小雨の場合は決行(各自、雨カッパ等雨具のご準備をお願い致します)/荒天の場合は中止とさせていただきます

※荒天の場合
開催前日17時時点の気象庁発表の翌日の天気予報を基準として、参加者の皆さまの安全性が担保できないと判断された場合は中止とさせていただきます。 中止の場合は、お申し込みの際にご登録いただいたメールアドレスに事務局より前日19時までにご連絡致しますので、メールを予めご確認ください。

齋藤 精一コメント
これまでのMIND TRIALで培ってきた地元のみなさんや作家との関係性は人、自分自身、環境、地域との「対話」の積み重ねによって生まれました。 3回目の開催となるMIND TRIALでも、奥大和でさまざまな連携を起こし更なる対話が生まれるような新しい試みを行っていきたいと考えています。

プロフィール
パノラマティクス主宰。1975年 神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。Omnicom Group傘下のArnell Groupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでのアーティスト選出を機に帰国。2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。社内アーキテクチャー部門『パノラマティクス』を率い、現在では行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2022年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。https://panoramatiks.com/

 

【注意事項】
・中学生以下のお子さまがご参加の場合は、保護者様同伴の上ご参加お願い致します。
・動きやすい服装でお越しください。また寒暖差が大きくなる可能性もございますため、全天候に対応できる動きやすい服装でお越しください。
数時間歩き続けるため、歩きやすく、斜面や岩でも滑りにくい靴をおすすめします。
また、起伏の激しい山道や勾配のある坂道などを歩いて廻るツアーとなります。車椅子やベビーカーでのご参加はいただけませんのでご了承ください。
・飲み物を購入できる場所が限られるため、予めご準備の上ご参加ください。
・昼食は各自、適宜にてお願い致します。
・マスクの着用や手先の消毒など基本的な感染対策はご自身でお願い致します。当日集合の際に検温をさせていただきます。